私は、妊娠8ヶ月・妊娠9ヶ月頃にこの忌まわしいカンジダ膣炎になりました。
最初は、『おりもの』がなんかパサパサしてきたなぁ〜って感じでした。
痛みも無いし特別気にする事も無く過ごしていました。
・・・が、だんだんとお股が痒くなってきて、しまいには痒くて痒くてどうしようもなくなって、下半身だけ入浴なんて事もたびたびあるほどでした。

インターネットや、本などで調べたことを少しまとめてみました。

カンジダ膣炎とは・・・

カンジダというのは、真菌という、カビの一種に属する菌で水虫の仲間。
この菌は膣内にいつもいる常駐菌で、抵抗力の落ちたときや抗生物質を使用したときなどに発生します。

原因は?

・風邪をひいた・疲れがたまっている・寝不足・ストレスなど。
・抗生物質などの処方薬を使用した場合にもカンジダ膣炎にかかることもある。
・擬似的に妊娠と同じ状態を作り出しているピル内服中にもカンジダ膣炎にかかりやすい。
・糖尿病や免疫疾患などの病気があると、難治性のカンジダ膣炎を起こすことがある。

ふだん、膣の中は酸性保たれており、自浄作用があるのですが、妊娠中は膣内の環境が変わるため、カンジダ膣炎にかかりやすい状態となっている。

症状は?

「牛乳の固まり」・「白い豆腐のカス」のようなおりものが増える。
お股(外陰部)が「いたがゆい」「ひりひりするような」「しみるような」かなり強い痒みがあります。
お股(外陰部)が赤く腫れる。

治療方は?

医師の診察を受け抗真菌剤の座薬を約2〜3週間膣に挿入します。
症状によっては外用薬(塗り薬)を使うこともあります。

赤ちゃんへの影響は・・・

お産までに治っていないと、産道で赤ちゃんに感染して、口の中がカビで白くなる鵞口瘡(がこうそう)になったり、オムツかぶれがひどくなったりしま す。

対処法は・・・

まずは身体の抵抗力を落とさないように注意すること。
食事の栄養のバランスに注意する。
通気性の良い下着にするなど。

このカンジダ膣炎と思われる症状が出たとき本当にインターネットって便利!と思いました。
自分のやっていた事がすべて間違っていたんです。
変なおりものが出てくるため「おりものシート」を使っていました。
これも悪化させる原因だったみたい。

カンジダ膣炎になったら、「おりものシート」は蒸れやすくカンジダ菌が繁殖しやすいので、通気性の良い綿パンツを使用し、汚れたらこまめに着替える。
石鹸で洗わない。これは大切な菌までいなくなってしまうのでいけないそうです。

そして私の治療法は、膣洗浄をして、膣錠を直接膣に入れてもらって塗り薬を処方してもらいました。
膣錠を入れて帰った数日後がすごかったよ。
おりものが真っ白のヨー グルト状になった(>_<)イヤン
膣錠のせい??
しっかり治療を受けて早く治して下さいね!

※私は医療の知識はないので、間違い・勘違いなどあるかと思います。
おかしな所などありましたらご連絡下さい。早急に訂正致します。

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