このカードは、【急性期の状態】【治療内容】【冠動脈エコー検査(退院時と発病1〜2ヶ月後)】【心臓合併症の有無】など川崎病にかかった時の内容を医師に記載してもらうカードです。
今後、何かあった時に急性期の医療情報が必要になる事があります。
川崎病にかかって何年も経たないうちは、急性期の状態や治療内容など覚えていることができるでしょう。
しかし、何年も経つと忘れてしまうかもしれません。
川崎病にかかった本人は小さい頃にかかっているので覚えているわけもなく・・・
このカードに医師に記載してもらうのは、とてもよいことだと思います。
本人が大きくなった時にも川崎病の説明する時などに役立つと思います。
それに、川崎病患者がどのような経過をたどっていくのかにも役立つと思います。
この『川崎病急性期カード』は、『川崎病の子供をもつ親の会』で送料(切手80円)を同封すると送ってくれます。
『川崎病急性期カード』発行元 日本川崎病研究会[川崎病記載の注意]