Am8:00 病院到着
看護婦さんが出迎えてくれて「今朝電話した○○○ですけど破水したみたいなんです。」と伝えたら、「少し診察しますので第2診察室に入ってください。」と言われた。
診察室に入り、羊水と思われる水が流れ出ないようにそろそろと診察台にあがり、診察開始。
まずは、流れている水のようなものが羊水かどうかの確認。リトマス紙(たぶん)で色の変化を見る。流れている水のようなものはアルカリ性と判明。
羊水はアルカリ性なので破水している事は間違いないとの事。
それから内診。子宮口が開いているかの確認少し開いているとの事。
看護婦さんが指を抜く瞬間生暖かい水がバシャッと勢いよく流れ落ちた。
おもわず、「すいません・・・」
看護婦さんはにこやかに、「やっぱり羊水だねぇ〜あまり動き回らないでね。」と言い、着替えの手術着のような物を手渡され出産が始まるまで滞在するお部屋に案内された。
お部屋は、病院らしくないお洒落なところだった。
Am9:00
モニター装着!
点滴をする。子宮を柔らかくするものだそうだ。
看護婦さんがモニターを見ながら「良い張りがきてるねぇ〜痛くない?」と聞いてくれるが張っているのすら感じない・・・
まめたんが動いているだけだよぉ。
張ってるのが分からないという不安でどうも落ち着かない。
Am9:20
点滴をする。抗生物質だっけ?(忘れちゃった)
アレルギーテスト右腕に針を6個くらいさしてプクっと腫れるかどうかを調べた。
点滴終了後朝食が運ばれてきた!
この病院の食事は、キャッスルホテルから運ばれてくる食事だと聞いていたので楽しみにしていたんだぁ。
Am9:40 先生登場
破水から始まるお産は時間がかかるとの事。
早くても今日の夕方。最低でもあさってには産まれるらしい。
ただ、あまり良い陣痛が来ない場合は、促進剤を使う事もあるそうだ。
まぁ、今はゆっくりしていてください。との事だった。
旦那様には、1人で病院にいるのは淋しいし不安なので会社を休んでもらった。
先生とお話して、旦那様も私も不安はあるものの最短夕方までは産まれなそうと言う事が分かったので旦那様には1回家に帰ってこまごました忘れ物を取りに行ってもらうことにした。
ついでに、お使いもお願いした。
ずっと横になっているので、ストローのついたペットボトル用のキャップと、お茶(緑茶系)を買いに行ってもらった。
旦那様がいなくなってから週末のテレビを見られないことに気付き、メールで「フレンズ・sex
and the city・ダークエンジェルのビデオの予約よろしく!」と打っておいた。
『ボタバラ(牡丹と薔薇)』は今日見られるので安心していた。(まさか見られなくなるとは・・・)
Am10:50
看護婦さんがきた。モニター確認して「良い張りきているねぇ〜大丈夫ですか?」と声をかけてくれるけど相変らずその『張り』という物を自分では感じられない。
なにも感じない事が不安になって「本当に陣痛って分かるのかな?」と看護婦さんに聞いてみた。
「大丈夫ですよ〜そのうちどんどん痛くなってきますから」と・・・
少し雑談してから、身長・体重・産後の連絡先・連絡して欲しい人の電話番号などを聞かれ「なにかあったら呼んでくださいね」と言い残しお部屋を出て行ってしまった。
そうそう、「立会いしますか?」と聞かれたので、旦那様の意見も聞かずに「はい」と返事をしてしまった。その場にいない旦那様がいけないんだ!
Am11:07 お腹が痛くなってきた。(軽いうんちくらい)
Am11:13 痛くなってきた・・・(もしかしてこれが陣痛?)
Am11:16 骨盤開く感じで痛い・・・
Am11:18 きつい・・・痛い・・・
Am11:23 痛い・・・
Am11:25 顔が歪むくらい痛い・・・
Am11:27 痛い・・・
Am11:30 痛い・・・
旦那様に電話して早く病院に戻ってきてぇとお願いする。
Am11:37 鳥肌が立つくらい痛くなってきた!「げり」の時トイレに行けない状態の感じ・・・
Am11:41 いでぇ〜
旦那様が病院に到着し、ここからだんな様が時間を計っていてくれた。
Am11:50 痛そう・・・
Am11:53 かなり痛そう頑張れ!!
先生がのんびりやってきた。「いきみたくなったら遠慮なくいきんじゃっていいからね」と意外なことを言われ少しビックリ!
妊婦の本なんかには『いきみのがしの方法』とか、書いてあったはずなのに・・・
そのあとベッドの上で少し診察。
Pm12:41、47、52、57 Pm01:00 03、06、08
もうだめ看護婦さん呼んでぇ〜と旦那様にお願いする。
看護婦さんがきて「もう限界ですぅ〜」と訴えたら「じゃ、行きましょう〜」となぜか「第2診察室へどうぞ」と・・・